RSS
 
平成23年3月11日、激震大津波は太平洋沿岸の水産都市、漁港、漁村、市場、水産加工場、漁船等に甚大な被害が出ました。多くの被災地にとって重要な漁業をはじめ、水産加工、流通などを含めた「オール水産」で水産業界を盛り上げていこうという機運が高まってきました。

水産業界一体となった取り組みは被災地のみならず、全国の水産都市に大きな活力を生み出すものと信じております。

一方、16年前の阪神淡路大震災で被災し苦難を乗り越え「今回被災された漁師の力になりたい」という兵庫県淡路島の水産関 係者と、若者への魚食普及を目的に岩手県釜石市でカキ養殖を行い、水産振興に一役買ってきた「ウギャル・Lie(ライ)」との間で 被災地水産業の復興のために「何かできることはないかと」コラボレーションを企画。
水産復興に長期間の時間が必要であり震災を風化させないために、「買って食べて応援!」をテーマに淡路の名産である【明石タコ】を使った募金付水産加工品の商品化を企画します。